ルリボシカミキリ

コルク栓のおしゃれなビンに入ったオリジナルの昆虫標本です。
一点一点ハンドメイドで丁寧に仕上げました。飾って楽しむのはもちろん、プレゼントにもおすすめです。


ルリボシカミキリ編 ✨


ルリボシカミキリ(瑠璃星髪切)

学名 Rosalia (Rosalia) batesi

Harold, 1877


日本の固有種でとても美しい水色をした、ルリボシカミキリ

触角の節には黒いボンボンのようなフサがあり、魅力的なポイントになっています。

北海道、本州全土、隠岐諸島、四国、九州、屋久島に広く生息しています。

ブナ科やクルミ科などの広葉樹の枯れた樹木に生息するとされていますが、いざ探すとなかなか見つからないです。

近年の森林開発などによって生息域が狭められ、その数は減少傾向にあると言われています。

私にとっては見つけるととても嬉しいカミキリムシのひとつで、よく見ると体全体がビロード状の細かい体毛で覆われているため、見る角度によって鮮やかさが変わって見えます。

福岡ハカセの愛称で親しまれている生物学者の福岡伸一教授はルリボシカミキリを見て、人生が決まってしまったと言っているくらいですからその美しさは絶品です。

福岡ハカセの著書に『ルリボシカミキリの青』(文藝春秋、2010年)がありますので、ご興味のある方は是非ご一読ください。

ルリボシカミキリの青

ルリボシカミキリの魅力は独特な色の美しさなのですが、死後変色してしまうことが多く、標本にするのは難しいのです。

いろいろ試して標本作りをしていますので、ネイチャーサイエンスのルリボシカミキリは綺麗に仕上がっていると思います。

お客様のお気に入りの一品になれば嬉しいです。


ビン寸法(コルク栓のぞく): 高さ12cm×直径4cm

※商品画像は見本です。なるべく画像に近い大きさの個体で標本をご用意しておりますが、昆虫には個体差がありますのでご了承下さい。

型番 NSSP-L-015
販売価格 6,800円(税抜)
在庫数 残り9個
購入数


営業日カレンダー

2018年7月
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赤色の日付は休業日です。
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