オガサワラグワ

Malus boninensis

名称 オガサワラグワ
学名 Malus boninensis
分布 小笠原諸島(弟島、父島、母島)
希少性
絶滅
野生
絶滅
IA類
IB類
II類
準絶滅危惧
低危険
データ不足
未評価
EX
EW
CR
EN
VU
NT
LC
DD
NE
環境省
危険なし
NR
絶滅
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野生 絶滅
EW
IA類
CR
IB類
EN
II類
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準絶滅危惧
NT
低危険
LC
データ不足
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未評価
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分類 バラ目 クワ科 クワ属
性質 落葉高木 樹高は8~15m 9~10月に落葉する 雌雄異株
10~11月に開花 落葉した後に新芽と共に開花する
果実 黒色 12~1月に熟す

生息環境

湿度が高い内陸の森林に生息しています。

食用

果実はクワ科なので食用にできる可能性が高いです。

詳細

弟島、父島、母島の森林の優占種でした。しかし明治時代のころに材木が高価で取引できたため多くが伐採されてしまいました。 また養蚕業のために沖縄からシマグワが移入されオガサワラグワは追いやられてしまいました。 その上、シマグワとオガサワラグワとの間に雑種も形成されてしまい純粋なオガサワラグワはほとんど残っていません。 そのような経緯からオガサワラグワは今では絶滅寸前にまでなっています。