スターアップル
Chrysophyllum cainito
| 名称 | スターアップル |
|---|---|
| 別名 | スイショウガキ カイニット ホシリンゴ ミルクフルーツ |
| 学名 | Chrysophyllum cainito |
| 分布 | パナマ |
| 希少性 |
絶滅 野生 絶滅 IA類 IB類 II類 準絶滅危惧 低危険 データ不足 未評価 EX
EW
CR
EN
VU
NT
LC
DD
NE
IUCN
|
危険なし
NR
絶滅
EX
野生
絶滅
EW
IA類
CR
IB類
EN
II類
VU
準絶滅危惧
NT
低危険
LC
データ不足
DD
未評価
NE
| 分類 | ツツジ目 アカテツ科 オーガストノキ属 |
|---|---|
| 性質 | 常緑高木 |
| 葉 | 葉身5~15cm 葉裏は銅色 互生 |
| 花 | 白色 両性花 自家受粉する |
| 果実 | 紫、桃色、黄色、緑色 球形 直径5~7cm 果肉は放射状の星形の模様がある |
| 種子 | 茶色 扁平型 硬い |
食用
果実は食用になる。中南米、西インド諸島、フロリダ、ハワイ、台湾、東南アジアで栽培されています。 台湾には紫龍という品種があり国内でも流通することがあります。ローレン、ライラ
詳細
原産はパナマですが、栽培起源種(cultigen)なので野生下では見つかりません。元はChrysophyllum argenteumという種になります。栽培起源種とは人工的に選抜され元の植物とは異なる形質を獲得した種のことです。身近な例ではカイコが該当します。カイコはクワコという蛾から種分化しました。この種分化ではヒトが家畜化する過程で発生し飛翔能力を失うなどの形質を獲得しました。 カイニットの語源 古典マヤ語のcab(ジュース)、im(乳房)、vitis(樹液)が由来と考えられています。 名前が似ている種 アフリカンスターアップル(Gambeya africana) 果実が橙色 低懸念(LC) ホワイトスターアップル(Gambeya albida) 果実が橙色 準絶滅危惧種(NT)