プラサン

Nephelium ramboutan-ake

名称 プラサン
別名 ボルネオランブータン
学名 Nephelium ramboutan-ake
分布 タイ マレーシア ボルネオ島 スマトラ島 ジャワ島 ミャンマー バングラデシュ アッサム州 東ヒマラヤ
希少性
絶滅
野生
絶滅
IA類
IB類
II類
準絶滅危惧
低危険
データ不足
未評価
EX
EW
CR
EN
VU
NT
LC
DD
NE
危険なし
NR
絶滅
EX
野生 絶滅
EW
IA類
CR
IB類
EN
II類
VU
準絶滅危惧
NT
低危険
LC
データ不足
DD
未評価
NE
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分類 ムクロジ目 ムクロジ科 ランブータン属
性質 常緑高木 樹高は10~15m
葉身6~17cm 幅は5cm 互生
円錐花序 花弁はない
果実 一般的に黒色 系統によって赤色、黄色、緑色がある 大きさは5~7cm 果肉(仮種衣)は白色
種子 薄茶色 大きさは2~3cm 果肉(仮種衣)はランブータンと違い容易に分離できる

生息環境

標高100~350mの熱帯雨林に自生します。

食用

果肉()を生食することができます。種子も生食することができます。

詳細

繁殖は主に実生か接ぎ木です。しかし基本的に雌雄異株なので実生では区別ができません。 自家不和合性なので収穫するためには別の遺伝子の個体が必要です。 ライチやランブータン同様に未発達の小さな果実が付いていることがあります。 タイ南部やマレーシアでは頻繁に栽培されていますが、その他の地域ではほとんど見られません。